読んでいない本がずっと置いたまま…ですか?

いらっしゃいませ。

店主の田中です。

鷹の巣書店は、プレオープン中となってます…が、説明をさせてください。

本棚が完成したら、正式オープンとする予定です。

本棚は壁一面にします。

カラーはウォルナットで。

そもそも。

お店って棚がいくつも必要なんですよね。

今さらながら、そこに気がつきました。

もちろん。
お客さんが使えるように、商品化もします。

とくに『鷹の巣書店』では観葉植物も置きますし。
棚も扱ってもいいかなと。

こんなことやってる場合じゃないな。

本も揃えないといけない。

コンテンツも増やさないといけない。

SNSの発信ももっとやらないと。

そう思いながら、本日も。

板を乾かしたり、ヤスリがけしたり、塗ったり擦ったり、またやってしまいました。

本って、買うときと読むときが別になりがち。

お客さんも、買った本が積みっぱなしになっているのかもしれません。

しかし、です。

その本を読むときは来ます。

5年先、もしくは10年先かもしれませんが、目に入る場所に置いておけば手に取ってページを開くときが必ずきます。

そのための本棚です。

お客さんが “ 読むとき ” を迎えるまで。

『鷹の巣書店』も、その時間にお付き合いします。

で、正式オープンしたら。

そのときは。

なんとかひとつ、買ってくださいね。